飲食店を始める際の注意点

飲食業を始めるには保健所で飲食業の許可が必要です。申請自体それほど難しいものではないですが、店内の構造についていくつかの要件をクリアする必要があります。

注意点としては以下のものがあります。

・タイルは耐水性でなければいけない(カーペットを敷いていたり木はダメ)

・天井がむきだしになっていない

・流しが2層式シンクになっている(例外あり)

・給湯設備がある(お湯が出る)

・食器棚に扉がついている

内装工事をした後に許可申請しに行き「これじゃ許可できない」ということがないように気をつけましょう。

また、井戸水の場合は水質検査結果書が必要です。井戸水なんて今の時代ないと思いがちですがすすきののビルにはけっこう井戸水のところがあるんです。
ビル側に言えば水質検査結果書を出してくれますが、ビル側も飲食業を始めるテナントにいちいち水質検査結果書を発行するのも面倒なので、あらかじめ保健所に水質検査結果書を提出していることが多いです。

その場合は許可申請時にあらためて提出しなくてもよいですが、ビルのほうで提出した水質検査結果書に記載された検査日から6ヶ月を過ぎていた場合はその水質検査結果書は無効になるので、ビルに水質検査結果書を発行してもらうことになります。

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