離婚後の児童扶養手当について

児童扶養手当は離婚後の一人親家庭の生活の安定のために支給される手当のことで、札幌市で児童扶養手当を受けるためには区役所に認定請求の手続きをしなければなりません。

受給できるのは子供が18歳になった後の最初の3月31日までです。ただし子に一定の障害がある場合は20歳未満となります。

手当金は認定請求手続をした月の翌月分から支給されますが、実際には4月・8月・12月の3回に分けて支給されます。
例えば2月に手続をした場合は3月と4月分が4月に申請者名義の預金通帳に振り込まれます。

平成27年4月以降の支給額は次のとおりです。
子1人の場合  → 全部支給:月4万2,000円
         一部至急:月9,910円~4万1,990円(所得に応じて)

子2人の場合 → プラス5,000円
子3人以上の場合 → 1人につきプラス3,000円

毎年、生活状況の変化や物価の変動に応じて手当金額の改定があります。毎年8月に現況届を提出して家庭の生計状況を確認して手当額が決まります。 

なお、受給から5年を経過する等一定の要件に該当した場合には、手当額の2分の1が減額されます。
ただし例外があり、一部支給停止適用除外事由に該当していて、期限までに必要な書類を提出していただいた場合は、これまでどおりの手当が支給されることになります。

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